
昨日は、ハンドメイドマーケットでした。
マーケットが無事に終わった後は、
協力してくれた家族のために、美味しい夜ごはんを作ります。
我が家では、夫がトレーニングをしているので、
鶏肉、それもむね肉やささみをよく料理に使います。
低脂肪高たんぱく質の鶏肉ですが、
パサパサして食べにくいイメージがあるようで、
夫は「鶏肉をどうやったら美味しく食べれるか?」
とよく、聞かれるそうです。
そこでリクエストにお答えして、鶏肉を使った中華料理をご紹介いたします。

【鶏むね肉のチンジャオロースー】
我が家では、チンジャオロースーといったらこれで、1番人気の中華です。
味付けは、料理学校で習った本格的なもので、
作り方は、ヘルシーにアレンジしています。
実は私の中華料理の先生は、エビチリを考案した陳建民さんの愛弟子である本間先生。
陳建民さんの息子である、あの料理の鉄人で有名な陳建一先生にも、
特別講師で教わったことがあります。
贅沢ですね~
ちなみに日本料理は、NHK「きょうの料理」や、天然生活にも出ていらっしゃる、野口日出子先生。
そして、料理学は、「美味しゅうございます」で有名な岸朝子先生でした。
今となっては、大自慢ですね~
こんな昔話はさておき・・・

【酢鶏】
鶏肉で作った、酢豚ならぬ酢鶏です。
いつもは、から揚げ(揚げずに焼く)を多めに作っておき、
翌日作ります。
玉ねぎやにんじんは油通しせずに、ヘルシーに蒸して使います。

【ささみのサラダ】
パサパサになりがちな鶏のささみですが、
酒蒸しにして使うと、しっとり軟らかく仕上がります。
ポン酢とごま油をかけて、白ごまを振っています。

【夜ごはんのメニュー】
・鶏むね肉のチンジャオロースー
(鶏むね肉・ピーマン・たけのこ)
・酢鶏
(鶏むね肉・たまねぎ・にんじん・たけのこ・ピーマン・しいたけ)
・ささみサラダ
・チキンのトマトシチュー
(鶏むね肉・玉ねぎ・にんじん・大根・きゃべつ・じゃがいも)
・花豆の煮豆
・チーズ焼チキンカレー
・ごはん
鶏肉を料理しようと思うと難しいのですが、
いつもの料理を、鶏肉に代えてみるだけで、
違った美味しさが発見できると思います。
むね肉やささみは淡白なお味ですので、
にんにくやしょうが、ハーブなどを使うのもオススメです。
美味しゅうございました。(岸朝子先生風に・・・)