上野の国立科学博物館で開催中の「超危険生物展」に行ってまいりました
私たちは「闘う昆虫展」というものを開催しているのですが、その勉強にもなります

平日でしたが会場は多くの来場者で賑わっておりました

入ってすぐに大きな骨!
マンモスかと思ったらゾウの骨でした
近くで見るとこんなに大きいのですね
奥に写っているミナミゾウアザラシの大きいことと言ったらありゃしません
写真では伝わらないので、実際に見ることをオススメします

剥製もたくさんあって、とても美しく迫力あるものでした

かばのあごも大きいですね

このワニも大きすぎて、人間なんて軽く丸呑みできますね

ヘラジカとガウル
剥製が美しいし、大きく立派で見応えがありました

昆虫コーナーでは、「おもしろ昆虫ショー」のクイズにも登場する「ミイデラゴミムシ」も展示されていました
危険な武器を持っている面白い昆虫もたくさんいますね

とても綺麗なハナミノカサゴですが、背びれに毒があるそうです
たくさんの展示があったので、1つ1つ見るのが面白かったです
生き物好きのお子様連れの方も多く、とても勉強になるのではないかな
6月14日まで開催しているので、ご興味ある方はぜひ足をお運びくださいませ